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column

気がつけば、前回すでに300回目に到達しておりました。いやはや、時が経つのは早いでございますなぁ〜
お世話になっております、をさないです。


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そんなこんなで今回はより根本的なお話しなんてどうでしょうか?

といいますのも、最近 "名前"のお話しを知人と語り合いました。
"そういえば、をさないさんの、<をさない>って相当ヤッテマス感でてますよね"
という事が発端だったと思います。東京人が言うところの"お前さんはシャラクセぇ!"という事だったのだと思いますけども、いやはや、私も洒落臭せぇなぁとは思っておりましたし、そう思われても仕方が無いですし、いちいち説明するのも胡散臭せぇっとおもっていたものですから、うやむやにしておりました。

まぁ、簡単に言ってしまいますと、大学生のときのID(文字+数字の組み合わせ)の一部をそのままもらっただけなんです。
インターネットで学校のメールの確認やら授業の確認やらでログインするのにも必要になるのですが、ときどきキーボードの設定上、平仮名打ちしてしまうわけですよ、Youtubeをようつべ的に。そして平仮名なんて打ったところでログインできる道理はありませんから、まぁ苛つくわけです。ですから頭のどこかにのこっていたのですよね。あqwせdrftgyふじこlp、の"ふじこ"が、"をさない" ってだけなんですね、実は 笑。

イギリスで服を縫っている私とはまた別に、ネット上では日本語で管を巻いている "をさない" がいてもいいのかなぁっと、今では思っております。まぁ単純に言えばオンとオフのスイッチなんですね。
ライブ会場ではシャウトをしているYazawaがいる的な感じで恰好をつけてみたのですが、どうでしょうか?

海外で生活をしていますと、名前によってはどうしても日本名は現地の人には発音が難しく結局あだ名、通名、愛称の様なものが必然的に必要になってきます。
私の名前も少々難しいらしので英名があります。
中国系のようにほぼ不可能なレベルで難しかったりすれば逆に開き直れるのかもしれませんが、そこまで自分の名前を捨てきれませんので、非常に発音が近い英語をそのまま拝借しております。恥ずかしいので発表は致しません。
中国系の留学生は本当に潔くて、"私の事はティファニーってよんで!"、 "ヴィヴィアンってよんで!"なんてあたりまえですからね。見習いたいものです。

日本人は自分の息子に秀吉とか家康等の偉人、または天皇家から名前をいただくことを恐れ多くてできないタイプの人種ですから、きっと自分の愛称を"シャネル"やルイヴィトン" には出来ないと思いますが、中華系はこのハードルを軽く越えてきますからね。
もう一周してしまい、何の脈絡もない "デイブ"とか"マイク"と呼んでくれ!という事も普通ですから、本当に役者ですよね。
桃井は桃井であって私ではない的なやつですよね、きっと。

私ももう少し度胸があれば、"をさない"の"い"も歴史的カナ使いの"ゐ"または"
ヰ"に出来たと思うのですが、そうしてしまうと初めの成り立ちとの間に歪みが生まれてしまいますから、また別のオラついた理由を創作しないと行けなくなりますので大変ですよね。(さっきのお話しは創作ではありません。)
しかし、そういった他者の目を良い意味で無視したオラつきがもしかしたらある程度成功には必要なのかもしれないとも感じております。
しかしながら、"い"を"ゐ"にするセンスで成功できるのかどうなのかには懐疑的ですから、今のところ改名の予定はついておりません。
そこまでするのであれば、"をさな・ヰタ・セクスアリスType R " まで抜けた方が売れる気がしますね。
よりネット上でバズりたい場合は "をさな・ヰタ・セクスアリスType R 〜ガイアが俺にもっと輝けとささやいている〜" で、間違いないでしょう。
より若い娘もターゲットにしたい場合は "をさな・ヰタ・セクスアリスType R 〜ガイアが俺にもっと輝けとささやいている by ジャスティン・ビーバー(申請中)〜"
ビッグネームなので権利関係の問題があると困りますから、一応ただいま確認中ですよっというホワイトなニュアンスも香ってくる仕様になっています。これで完璧ですね。
権利関係がクリアになっていないことには大手は手を出しづらいですからね。

とまぁ、私のペンネームについてははこんな感じにしておきましょう。

とりわけ、イギリスでのコミュニケーションで苗字を使う事はありません。基本、下の名前で呼び合います。もちろん呼び捨てです。
Mr○○と呼ぶ時は基本、苗字が入りますね。
あと、イギリスで最も苗字を頻繁に使う場面がサッカー選手の名前を呼ぶ時でしょうね。
ルーニー、なんてルーニー以外の何者でもないわけですよ、我々一般視聴者にとって。しかし選手同士では絶対にウェインなわけです。

日本でもオラついていない公式の実況は基本選手を苗字で呼んでいるはずです。解説者が選手との距離感の近さを見せつけるかのように下の名前で呼ぶ場合はありますけども、基本は苗字なんですよね。

私の妻であるアリスなんかは全然サッカーについて詳しくはないのですけども、ある程度ニュースかなんかでサッカーのことを耳にすることもありますし、そこそこ知っているんですよ。間違いなく日本の女子よりはプレミアリーグに詳しいんですよね。
細かい監督の名前とかは知らなくても、有名なベッカムやルーニーくらいはもちろん知っています。こっちには代表戦だけ見るというようなにわかはあまり見受けられないのですけど、スモーリング、ヤング辺りのプレーヤーは知らないのかもしれませんね、今後聞いてみます。
しかしですね、以前私が "モウリーニョ監督がプレミアに戻って来るみたいだねぇ" っと言うと、 "モウリーニョってジョゼの事? そうなんだ〜"っと言ってきたんですよね。

私は、妻とモウリーニョの何かしらの関係性を少々疑っております。