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SARTO

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column

さてさて、今回こそはさっさと本題に入りたいと思います。
お世話になっております、をさないです。

色々な旅の形があります。私のそれはもうご存じの方もおられると思いますが、かなりのハードコアスタイルです。
行ってみてからどうにかする、というスタイルを貫いております。
もちろん、事前に情報は入れておきます。まぁ、時間の関係上入れないときもありますが、大体ガイドブックも入手済みなことでしょう。
皆様も大型書店の地球の歩き方コーナーにでも行ってみてください。
まぁ、色々な国がある物です。
新しいコートを新調するお金程度でそこにあるどの国にでもあなたはいけるはずです。

今回、この格安トラベルエージェントSRCが提案する高コスパ旅行、且つ皆様も一生に一度は訪れたい場所をお伝え致しましょう。


サルト_ソファ


サルト_ソファ

<ウユニは国立公園。もっと接近して見れますが、フラミンゴが沢山います。あと運が良ければヴィキューナにもあえます。>

今年の夏こそは行きましょう。ペルー、ボリビアです。

2週間休みは必要ですが、それできっと十分なはずです。
マチュピチュは一生に一度は見てみたい。ウユニ塩湖を絶対見てみたい。
それでは行きましょう、と我々SRCクルーも皆様にファッションピーポーばりに提案していきたいと思います。

ペルーとボリビアは隣同士です。地球の歩き方も一冊にまとまっていますから、お買い得です。いっぺんに行かない手はありません。

多分直便は無いと思いますから、どこかを経由(LAとかでしょうか?)することになると思いますが、チリのサンティアゴ、ペルーのリマ辺りはもしかしたら直便あるかもしれませんね。

結局、飛行機を経由してクスコまで行ってしまうのが時間の短縮になります。リマからバスでも良いと思います。バスはその国の景色を楽しめますが、時間が掛かります。しかし南米の長距離バスはエコノミーの飛行機よりゆっくりしていて楽です。ゆっくりする時間があればバスはおすすめです。

クスコに着くまで日本からの移動で結構時間が掛かります。
そして、クスコ自体が綺麗な街ですから、すぐにマチュピチュに行かなくとも楽しめますので、時間をとるのも手です。お金にゆとりがあれば、ビキューナのスカーフでも買ってみてください。日本で買うより随分お買い得です。
街を歩けば、至る所にツアーを組んでくれるエージェント会社があるますから、色々なアクティビティーも楽しめますし、マチュピチュに行くスケジュールも作ってもらえます。私はなぜか川下りもしました笑

アンデス山脈はスケールが違いますよ。北海道の大雪山がまるで子供のようですから、川下りのスケールもまぁちがいます。北海道の川下りは下ったうちに入りませんよ。
クスコのそういったエージェントではボリビアの首都ラパスまでのバスのチケットを買えますからいったんクスコ、マチュピチュを楽しんだらラパスに行きます。
ラパスでも色々なことができます。
しかし、ボリビアの目的はウユニでしょう。ラパスでもツアーのエージェントがその辺にうようよありますから、(基本旧市街の安宿街には旅の情報やエージェントが集まっています。新市街のスタバでは無理です。)ウユニ行きのツアーをくんでもらえば、あとは目をつぶっていてもウユニにたどり着けます。
そして基本ラパスに戻って来ますから、ラパスをベースにボリビアを楽しんでください。
私のおすすめは、デスロードツアーです。
これは絶対にやった方が良いですから、是非楽しんでください。
La Paz Bolivia Death Road Tour をコピペしてインターネットで画像検索でもしてみてください。
たしか、標高5000mくらいの所から、1000mくらいまでのダウンヒルをマウンテンバイクでひたすら下っていくという超絶エキサイティングなツアーです。
上と下では寒暖差がありすぎてフルフェイスのヘルメットは曇ってしまいますから、それはおすすめしません。調子こいて高い金を払ってフルフェイスのヘルメットを被って谷底に落ちるという死亡事故がありますから気をつけてください。本当に調子をこくと死にますからね。
これは本当に楽しいですから、おすすめです。
自分で写真を撮っている暇はありませんから、写真がないのが残念です。ツアーガイドが写真や動画を要所要所でとってくれますが、レンズが汚れていたのでしょう、酷い有様でして、そのファイルもどっかに逝ってしまいましたよ。

そして、まだまだ資金にゆとりがあるのなら、ラパスからアマゾンへのツアーもあります。私はボリビアからアマゾンへ行ったことはないので、詳しいレビューはできませんが、アマゾンはどこもアマゾンでしょう笑
チェゲバラが亡くなったのはボリビアのアマゾンですから、チェもこういった所でゲリラ活動をしていたのかぁ〜などと感慨にふけれるのも良いかもしれません。まぁ、もちろん感慨にふけれる余裕があればのお話です。

蚊に悩ませられながら、ボリビアのアマゾンでシガーでも燻らせてチェに思いを馳せてみてください。デカイ虫や動物ではなく、結局アマゾンでも蚊が一番やっかいだと実感すると思いますよ。

日本に帰る場合は往復のチケットがあるなら、その空港まで戻る必要がありますので、ラパスから返りの空港までチケットを買えばいでしょう。その辺のツアーエージェントでも買えますし、自分でインターネットで買っても良いでしょう。宿にWifiは基本ついていますからその辺は余裕です。
片道で日本を発っているのであれば、ラパスから経由して日本に帰るチケットを探せば良いでしょう。

観光が発達している場所は本当に旅は楽なものです。行って街を歩いていればそこら辺で行きたくも無いツアーを組もうと人が集まってきますから、そういう人達に自分のしたいこと欲しい物を伝えれば大体やってくれます。ぼったくりが怖い場合は金額をメモって他の場所でも聞いてみればいいでしょう。どこも似たような金額でしょうけど。
そして、宿にはWifiがありますから、検索すれば欲しい情報は粗方手に入ります。
一人でも安心して旅はできますし、行けば日本人はもちろん外国の旅人も多いですから持ち前のコミュ力で友達を作っても良いでしょう。

まぁ、そんな感じです。日本でマチュピチュ行きの格安ツアーなんてそう格安でもないでしょうが、チケットを買えば後はパスポートさえあればいい。どうにかなるもんです。結局それが一番安いですしね。

一応、ガイドブックを買って現在の情報だけは忘れずにしてくださいね。
入国の際に何が必要なのか、キャッシュはいくら必要なのか、等 (まぁ、米ドルがある程度あれば結局なんとかなってしまいますが)、準備はもちろん必要ですよ。高山病の薬も必要でしょうし、予防接種は何が必要で、どれくらい前にうっておくと調子が良いのか、なども必要ですからね。

いつでもどこでもフレッシュで確かな情報が大事ですよ。忘れないでください。

それでは、お気を付けて行ってらっしゃいませ。