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梅雨入り宣言が出て憂鬱な日々を覚悟した阿知良(あちら)です。

6月9日に開催されたMEN'S EXお洒落道場でおなじみの青柳師範代の出版記念パーティに行ってきました。
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青柳さんの初著書との事で沢山の業界人がお祝いにいらしてました。

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ミーハーな私は著書に直筆サインを書いてもらいました。
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巻頭で
"ウェルドレッサーになる為に必要なのは"服のフィットを高める事が大前提"
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これが刺さりました。

SARTOはプロダクトとして万人向けにサイズピッチを付けて売り出されている洋服や思い入れの深い洋服をよりお客様に合わせる事により唯一無二の洋服(相棒)に仕立てるそんな仕事。

業界36年の青柳さんが先ず言いたいことが私たちが提供しているサービス、お直しの重要性を書かれているというのが嬉しいです。

その他読み進めていくとテーラードの【基本】、【応用】、【ハズシ】と3部構成になっています。
ある内容では共感し、またある内容ではそうなんですね!と教えてくれて、業界の方はともかくファッションを趣味にしている方々には是非とも読んでいただきたい内容になっています。
2017年6月20日店頭発売です。













ところで、一概にフィットさせるといってもワンサイズダウンのお直しはほぼご希望を入れ込めるのですがツーサイズダウンやワンサイズアップ、大きくする太くするとなると縫い代の関係もありますがご希望を入れ込めない事例があります。
最近の流行も取り入れるとなるとお直しの限界を感じます。
例えば、衿のゴージを下げる、肩幅を広くする、パンツのシルエットをゆったりさせるなど...。

だからSARTOではお直しだけではなくオーダースーツも展開しています。

特に神宮前店は3Fフロアをオーダーサロンとして構え、オリジナルブランド『Mr.Fenice』の世界観を表現しています。
ディレクターの鎌田、スタッフもそれぞれイタリア、フランス、イギリスと現地に行き、空気を肌で感じ、それをMr.Feniceに落とし込んでいます。
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(写真は前回のイタリア出張時。 今秋冬のMr.Feniceイメージ写真です。)
今回は6/11から6/21まで鎌田はイタリア方面へ。渡邉はイタリアからイギリスへと出張しています。
仕事だけではなくバカンスもかねていますので現地のT.P.Oに則った優雅な雰囲気や振る舞いもオーダーに活かしてくれるのではないでしょうか。

Mr.Feniceは手縫いを多用して優雅でクラシックなシルエットを表現するため、納期を2ヶ月から3か月頂いています。
今からオーダーされると秋の初めには最新のトレンドを組み込んだ唯一無二の相棒(洋服)が出来上がります。
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秋冬物生地も鎌田がチョイスしたオススメ生地や現地で買い付けしてきた希少な生地もご用意しています。
Tシャツ・短パン以外着たくなくなる季節に秋冬の事を考えるのは実感が湧かないのではないでしょうか。
夏が来る前に秋の装いを考えて楽しみませんか。

Mr.Feniceオーダー会 開催中。







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